『悪役令嬢になんかなりません。私は『普通』の公爵令嬢です!』のコミカライズ企画が進行中

カドカワBOOKS刊『悪役令嬢になんかなりません。私は『普通』の公爵令嬢です!』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、死亡フラグ満載な乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が、自らの運命を変えるために動き出した結果、死亡フラグ回避のはずがヒロインイベントまで回収してしまうことになるドタバタコメディを描く。原作小説は第1巻が9月10日に発売されたばかりで、トラブルやフラグにまみれたハイテンションコメディが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

死亡フラグ満載な乙女ゲームの悪役令嬢に転生した元日本人のロザリンド。今世こそ楽しく生きてやる!とゲーム知識をフル活用し運命を変えるために動き出すも、なぜか次々と事件が発生! 精霊と契約しちゃったり、現代知識で宰相の仕事を手伝うことになったり、ドラゴンにかけられた呪いを解いちゃったりと無自覚でやらかしまくり! 挙句の果てには、ヒロインのイベントまで回収してしまって…? トラブルやフラグを躱しきり、ロザリンドは幸せを掴めるか!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、ぜひ本作を読んでみよう。『悪役令嬢になんかなりません。私は『普通』の公爵令嬢です!』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©明。/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:秋咲りお

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