『魔王学院の不適合者』TVアニメ化決定 《暴虐の魔王》アノス・ヴォルディゴード役は鈴木達央さん

電撃文庫刊『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』のTVアニメ化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、終わらぬ闘争に飽いた暴虐の魔王が平和な世界に憧れ、転生した二千年後の世界で魔王の血を継ぐ者たちが通う学院へと入学して始まる覇道の物語。原作小説は第4巻〈下〉まで発売されており、シリーズ累計は85万部を突破している。TVアニメ化の決定にあわせて原作イラスト・しずまよしのり氏の描き下ろしティザービジュアルも解禁。また、《暴虐の魔王》と恐れられた男、アノス・ヴォルディゴード役を鈴木達央さんが演じることも明らかとなっており、コメントムービーも到着している。

【イントロダクション】

二千年の時を経て蘇った暴虐の魔王――だが、魔王候補を育てる学院の適性――《不適合》!? 人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっていた。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!「摂理だろうと運命だろうと、奇跡だろうと、俺の眼前ではただひれ伏し消えるのみだ」

TVアニメ『魔王学院の不適合者』アノス・ヴォルディゴード役鈴木達央コメント映像

シリーズ発売以降も重版を繰り返し続ける人気シリーズがいよいよTVアニメ化に向けて動き出した。この機会にぜひ本作を読んでみよう。『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』は、電撃文庫より第4巻〈下〉まで発売中。最新5巻も2019年10月10日発売。

©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy

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