『神々に育てられしもの、最強となる』のコミカライズが決定 神々の英才教育を受けた少年の規格外ストーリー

ファンタジア文庫刊『神々に育てられしもの、最強となる』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、神々の住む山の麓に捨てられていた赤ん坊を3人の神が育て、規格外の力を有して世界を巡る旅へと少年が出発するファンタジー。原作小説は第1巻が9月20日に発売されたばかりで、直後には重版も行われており、TSUTAYA月間ライトノベル売上ランキングBEST20にもランクインした注目作。コミカライズの連載は「ComicWalker」ほかにて行われる。神々の英才教育を受けた少年の物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

神々の住む山―テーブル・マウンテン。その麓に捨てられた赤ん坊は、神々に拾われ、ウィルと名付けられるが…。「この子には剣の才能がある、無双の剣士にしよう」「いいえ、この子は優しい子、最高の治癒師にしましょう」「いや、この子は天才じゃ、究極の魔術師にしよう」 剣の神、治癒の神、魔術の神による英才教育を受け、神々をも驚愕させる超スキルを修得していくウィル。そんなある日、テーブル・マウンテンに、ひとりの巫女がやって来て…。「どうかこのルナマリアと共に世界を救う旅に出てください」 すべてが規格外な少年・ウィルの世界を変える旅が始まる!

コミカライズの作画担当者や連載時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。早くもコミカライズが決定している本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『神々に育てられしもの、最強となる』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。

©羽田遼亮/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:fame

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