『村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない』のコミカライズが決定

エンターブレイン単行本『村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、無職で引きこもりの主人公宛に送られてきた謎のPCゲームを舞台に、最新型のAIが搭載されたキャラクター達と触れあい、ゲームの自分と現実の自分を見つめながら少しずつ自分を変えていく物語を描く。原作小説は第1巻が10月4日に発売されたばかり。コミカライズの連載は「ヤングエースUP」にて行われる。現実とファンタジーが交差しながら己を見つめ直す物語が漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

30代無職独身、実家暮らしの引きこもり。そんな良夫のもとに突然送られてきたテストプレイ用のPCゲーム。『最新型のAI』が内蔵されたキャラクターとのタダの平凡な村づくりゲームかに思えたが!? 現実とファンタジーがリアルタイムで交差していく。どんなに情けなくても、誰でも「命運(じぶん)」を変えることはできる!

コミカライズの作画担当者や連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『村づくりゲームのNPCが生身の人間としか思えない』は、エンターブレイン単行本より第1巻が発売中。

©昼熊/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:海鼠

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