『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』TVアニメ化が決定 今、最も読むべき王道ヒロイックファンタジー

ファンタジア文庫刊『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』のTVアニメ化が、10月20日(日)に開催された「ファンタジア文庫大感謝祭2019」のステージにて発表された。本作は高度な科学力を有する帝国において史上最年少で最高戦力となったイスカと、「魔女の国」と畏怖されるネビュリス皇庁において最強の魔女と謳われるアリスリーゼの二人が出会うことにより幕が上がるヒロイックファンタジー。原作小説は現在第7巻まで発売されている。緻密に設計された世界観やキャラクター造詣が魅力の細音啓氏が贈る「今、最も読むべき! ボーイ・ミーツ・ガールの王道ヒロイックファンタジー」がTVアニメ化に向けて動き出した。

【あらすじ】

高度な科学力を有する帝国と、「魔女の国」と畏怖されるネビュリス皇庁。永く続く二国の戦場で、少年と少女は出会う。史上最年少で帝国の最高戦力となった剣士―イスカ。皇庁最強とうたわれる氷の魔女姫―アリスリーゼ。「わたしを捕えられれば、キミの夢も叶うかもしれないわ」「そっちこそ僕を倒せばいい。君の世界統一の前進になる」宿敵として殺し合う二人。しかし、少年は少女の美しさと高潔さに心奪われ、少女は少年の強さと生き方に惹かれていく。共に歩むことは許されず、互いを倒す以外に道はなくとも―。敵対する少年少女が世界を革新するヒロイックファンタジー!

本作は「ヤングアニマル」でのコミカライズ連載、オーディオドラマ化も行われている。昨年の「新作ラノベ総選挙2018」では第3位に選出されていたほか、ラノベニュースオンラインアワードでも第1巻より「熱かった部門」などで複数回選出されるなど注目を集め続けていた。TVアニメ化が決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』は、ファンタジア文庫より第7巻まで発売中。

©細音啓/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:猫鍋蒼

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