『異世界転移、地雷付き。』のコミカライズ連載が開始 チートなき異世界で送る知恵と工夫の開拓記

ドラゴンノベルス刊『異世界転移、地雷付き。』のコミカライズ連載が、「少年エースplus」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、チートはないが地雷スキルのある異世界に送られた幼馴染3人組みが、シビアな異世界で現実的かつ等身大のスローライフを目指す開拓譚を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はレルシー氏が担当しており、第1話がカラー含む20ページで公開された。幼馴染3人組みが異世界で送る知恵と工夫の開拓記がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

チートはないが地雷スキルがある異世界に送られた学生たち。その中でナオ、トーヤ、ハルカの幼馴染3人組は、リアル中世風味のシビアな異世界生活を安定させ、安住の地を作るべく行動を開始する。お互いに協力して、モンスター退治に採取クエスト――英雄なんて目指さない! 現実的で集団だからこそ強くなれる、等身大のスローライフが今、始まる!

⇒ コミカライズ版『異世界転移、地雷付き。』はこちら

次回更新は2019年11月22日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界転移、地雷付き。』は、ドラゴンノベルスより第2巻まで発売中。最新3巻も2019年12月5日発売予定。

©いつきみずほ/KADOKAWA ドラゴンノベルス刊 イラスト:猫猫猫

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