ヒーロー文庫2019年10月刊行のラインナップをご紹介。『ネクストライフ16』『傭兵団の料理番8』など5冊

2019年10月31日に発売されたヒーロー文庫10月刊行のラインナップ5冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

ネクストライフ16

©相野仁/主婦の友インフォス イラスト:マニャ子

【あらすじ】

使節団としてランレオ王国に滞在することになったマリウス達。魔法に興味津々なバーラは、「マリウスに弟子入りしたい」と衝撃的な提案する。マリウスは一国の王女が他国の人間に弟子入りできるのかと悩むが、予想に反してランレオ国王はバーラの弟子入りを認め、ランレオの習わしに従って弟子入りの儀を行った。マジックアイテムの共同開発や、転移魔法の報酬などを取り決めつつ、息抜きにランレオ王都を観光して、他国での時間を過ごしていく。しかしある日、アネットが何かが目覚めたような気配を察知したと言い――。

傭兵団の料理番8

©川井昂/主婦の友インフォス イラスト:四季童子

【あらすじ】

アルトゥーリア城に囚われたアーリウスを助けるため、「傭兵」としてのタブーを破り、革命軍に加担したガングレイブ傭兵団。シュリは戦場の悲惨さを見て、自分がガングレイブを焚きつけたせいだと自責の念を抱くが、いつまでも足手まといでいられないと、炊き出しをして中山革命兵の英気を養うことに専念する。リルは盗まれた資料を取り戻すために魔工研究所に向かい、ガングレイブは王城を目指して一直線に突き進む。それぞれが己の役割を果たし、遂にガングレイブは王城に辿り着く。しかし、フリュードが待つであろう謁見の間に踏み込むと、そこにはアルトゥーリア王が血まみれで倒れていて――。

察知されない最強職5

©三上康明/主婦の友インフォス イラスト:八城惺架

【あらすじ】

ーンソニア王国の王位継承争いに決着をつけたヒカルは、王都の衛星都市ポーンドに戻っていた。騒動の最中に、ヒカルが「シルバーフェイス」であると気づいたギルドマスターのウンケンは、ある意味命の恩人のヒカルのために、修業と称して持てる技術の全てを教え、恩返しとしたそしてその修業の「卒業試験」としてヒカルに課せられたのは、ダンジョンにて実践を積むことだった。一方、ジルアーテもまた、アインビスト連合の盟主ゲルハルトからとある「試験」を伝えられる。それは聖ビオス教導国にあるダンジョン『魔錠の迷宮』に存在する水の精霊魔法石を取ってくるというもの。成功すれば、水が貴重なアインビストでは大きな利益となり、ジルアーテの実力を知らしめることができる。偶然か運命か、ヒカルとジルアーテは再び同じダンジョンに集うことになり――。

野生の聖女は料理がしたい! 2

©枝豆ずんだ/主婦の友インフォス イラスト:つくぐ

【あらすじ】

ドゥゼ村の秘密を解き明かし、村に結界を張り直したエルザ。今後はラグの木だけではなくきちんとした食事がとれるようにと、村の改革を進めていく。変わっていく生活に不安を抱いたイルクと衝突したり、不思議な猫と遭遇したりとトラブルもあるものの、いつかお店を開くという夢のため、エルザはスレイマンに協力してもらいながら猪突猛進に料理を作っていく。そんなある日、長寿種の人たちが、結界を張った聖女に会うために村にやってきた。話を聞くと、かつて泥に呑み込まれてしまった土地を取り戻したいと言う。自分にできるのならば協力しようと、エルザはスレイマンとバーニャとともに、ドゥゼ村を発つのだが――。

最強タンクの迷宮攻略2

©木嶋隆太/主婦の友インフォス イラスト:さんど

【あらすじ】

アバンシア迷宮を攻略したルードは街の管理に追われていた。迷宮の発見で急激に人が増えたアバンシアの街では、冒険者たちが滞在する環境が整っておらず、あちこちでトラブルが起きてしまっていた。そんな中、ルードをさらに悩ませていたのは守護者マリウスの存在だった。何故か仲間として加わったマリウスは、ルードに迷宮の管理を手伝ってほしいと言い、毎日のようにクランハウスに押しかけてくる。代わりにクランの運営を手伝ってもらうことで話をつけ、迷宮の管理部屋に行くと、そこではなんと迷宮の魔物を作り出せるようで――。

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