『ど庶民の私、実は転生者でした レアな浄化スキルが開花したので成り上がります!』のコミカライズ連載が開始

カドカワBOOKS刊『ど庶民の私、実は転生者でした レアな浄化スキルが開花したので成り上がります!』のコミカライズ連載が、「ComicWalker」にて開始となった。本作はWEB発の作品で、庶民と末端貴族の間に生まれ不遇な生活を送っていた主人公が、旅の途中で特別な力を持っていることを知り、人生一発逆転を目指す物語を描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は安芸緒氏が担当しており、第1-1話「運命の出会い」がカラー含む16ページで公開された。ど庶民から始まる一発逆転の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

庶民の父と末端貴族の母の間に生まれた私・フィアラ。幼い頃から家政婦扱いで、兄や妹より勉強しても進学させてもらえない―「ならこんな家、出ていってやる…!!」 怒りで思い出したのは、自分が転生者だということ。王都を目指して旅する途中、ひとりの魔術師・ザクと出会う。彼によると、私はこの世界では超レアな“浄化の力”を持っているらしい。ならばその力、利用してやろうじゃない! ど庶民だったはずの私が巻き起こす、一発逆転ストーリー!

⇒ コミカライズ版『ど庶民の私、実は転生者でした』はこちら

次回の更新は2019年11月18日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ど庶民の私、実は転生者でした レアな浄化スキルが開花したので成り上がります!』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©吉野屋桜子/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:えびすし

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