『友達の妹が俺にだけウザい』が早くもシリーズ累計10万部を突破

GA文庫刊『友達の妹が俺にだけウザい』がシリーズ累計10万部を突破した。本作は超効率厨の主人公に対してウザ絡みしてくる友達の妹をはじめ、「ウザかわいい」ヒロインや仲間たちとの日々を描く、いちゃウザ青春ラブコメ。今年4月にシリーズの刊行が開始となり、原作小説は現在第2巻まで発売されている。ラノベニュースオンラインアワードでも第1巻と第2巻が連続して「萌えた部門」で選出されたほか、発売以降も怒涛の勢いで重版を繰り返していた。10月にはドラマCD化も発表されており、小日向彩羽役を鈴代紗弓さん、月ノ森真白役を楠木ともりさんなどが演じることも明らかとなっている。待望の最新3巻も2019年11月15日頃に発売される。

【第1巻あらすじ】

馴れ合い無用、彼女不要、友達は真に価値ある1人だけ。青春の一切を「非効率」と切って捨てる俺・大星明照の部屋に入り浸るやつがいる。妹でも友達でもない。ウザさ極まる面倒な後輩。親友の妹、小日向彩羽。「セーンパイ、デートしよーーっ! ……とか言われると思いましたー?」 血管にエナジードリンクが流れてそうなコイツは、ベッドを占拠したり、寸止め色仕掛けをしてきたりと、やたらと俺にウザ絡みしてきやがる。なのに、どいつもこいつも羨ましそうに見てくるのはどういうワケだ? と思ったら彩羽のやつ、外では明るく清楚な優等生として大人気らしい。おいおい……だったら、どうしてお前は俺にだけウザいんだよ。

本作はコミカライズも決定しており、ドラマCDと共に大きな期待が寄せられている。第1巻の刊行時にはインタビューも実施しているので、本作とあわせて読んでもらいたい。早くもシリーズ累計10万部を突破した『友達の妹が俺にだけウザい』は、GA文庫より第2巻まで発売中。最新3巻も2019年11月15日頃発売。

第1巻刊行時のインタビュー記事もチェック!

©三河ごーすと/ SB Creative Corp. イラスト:トマリ

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