小説投稿サイト「小説家になろう」にて第8回ネット小説大賞の応募受付中 アニメ化やゲーム化などを検討する新賞も設立

小説投稿サイト「小説家になろう」にて、第8回ネット小説大賞の応募受付が2019年10月28日より開始となっている。第7回開催では26作品の書籍化が決定した本コンテスト。第8回開催の協賛企業は出版社6社に加え、バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、バンダイナムコセブンズが参画し、アニメ化・ゲーム化・遊技機化などを検討する「メディアミックス賞」が設立。ほかにも「マンガBANG」やチャット小説アプリ「peep」なども参画しており、作品の多角的な展開を目指す。

【応募期間】

2019年10月28日(金)~2020年2月4日(火)10:00まで

【賞・賞金】

グランプリ:賞金100万円/書籍化

メディアミックス賞:賞金30万円/アニメ化・ゲーム化・遊技機化を検討

金賞:賞金30万円/書籍化

受賞:賞金10万円/書籍化

コミックシナリオ賞:賞金10万円/マンガアプリかWEBコミックサイト内で連載

奨励作品:賞金2万円

【メディアミックス賞とは】

バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、バンダイナムコセブンズの協賛により、アニメ化・ゲーム化・遊技機化などを検討する賞。受賞作品は書籍化だけに留まらず、様々なメディアへ展開されるチャンスが生まれる。

【コミックシナリオ賞とは】

これまでのネット小説大賞では、受賞した作品に「コミカライズ賞」がプラスされていたが、本賞は小説の書籍化を伴わず、そのままコミック化をおこなう賞。「小説として面白い作品」と「マンガにして面白い作品」はイコールではないため、新たな視点から受賞のチャンスが生まれる形となる。

【短編企画賞とは】

アンケートなどでも多くの要望をいただいていた賞となり、5,000文字からの募集となる。長編作品を書かない方のチャンスが広がる賞となる。記念すべき第1回は、賞金+チャット小説アプリ「peep」で連載のチャンスがあるチャット小説アプリコンテストとなり、グランプリ作品はボイスノベル化(音声コンテンツ) or シネマ小説化が確約となる。

2019年11月7日時点で応募作品数は3,000作品を突破している。従来の書籍化以外にも多彩な賞で構成される本賞にぜひ応募してみよう。

[関連サイト]

「第8回ネット小説大賞」特設サイト

小説投稿サイト「小説家になろう」