『第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?』のコミカライズ企画が進行中

一迅社刊『第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、前世の記憶を持ったまま王国の七番目の王子に生まれた主人公が、周囲の人達に愛情を注がれながら、前世の知識を活かして歩むファンタジーライフを描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。愛され王子のほっこり自分探しの物語が漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

生を受けたその瞬間、前世の記憶を持っていることに気がついたチェントロ王国の王子・ライモンド。両親はもちろん、世話係のマリア、剣術指南役キュリロスの愛情にも恵まれ新しい生活をはじめた彼は、自分は七番目の王子、すなわち六人の兄がいることを知った。しかもみんなすごい人ばかり。母であるマヤは、自分を次期国王にと望んでいるが、正直、兄たちと争いなんてしたくない。――それじゃあ俺は、この世界で何をしたらいいんだろう? 愛され王子ライモンドが前世の知識を生かして歩む、異世界ファンタジーライフ開幕!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、ぜひ本作を読んでみよう。『第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?』は、一迅社より第1巻が発売中。

©籠の中のうさぎ/一迅社 イラスト:krage

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