『コンプ厨、ファンタジー化した現代を行く。』のコミカライズ企画が進行中

ツギクルブックス刊『コンプ厨、ファンタジー化した現代を行く。』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界化によってゲームなどに登場するモンスターが溢れ返った世界を舞台に、ゲーマーのサラリーマンがモンスター図鑑のコンプリートを目指す現代ファンタジー。原作小説は第1巻が11月9日に発売されたばかりで、コミカライズの連載は「ComicWalker」にて行われる。異世界化した日本で図鑑のコンプリートを目指す物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

ある日、世界はお伽話やゲームに登場するモンスターたちで溢れ返った。そんなことにも気付かず趣味のゲームを満喫していたサラリーマン佐藤秀一は、買い出しに出かけようとアパートの部屋を出ると、突然目の前に棍棒を持ったゴブリンが出現。なんとか撃退した佐藤は、「無限収納」「ドロップ率アップ」「モンスター図鑑」という3つのスキルを手に入れる。モンスター図鑑には倒したモンスターの情報、ドロップしたアイテムが登録される。佐藤は思った。図鑑をコンプリートしなければ、と。

コミカライズの作画担当者や連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『コンプ厨、ファンタジー化した現代を行く。』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

©マイクハマー/ツギクル イラスト:ゆのひと

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