『悪役令嬢、時々本気、のち聖女。』のコミカライズ連載が開始 婚約と友情が交差する魔法学園ファンタジー

PASH!ブックス刊『悪役令嬢、時々本気、のち聖女。』のコミカライズ連載が、「コミックPASH!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、過去の出来事がきっかけで引っ込み思案になってしまった名門侯爵家の一人娘が、高等科に進学して明るい青春のために邁進する恋と魔法と学園ストーリー。原作小説は全3巻で発売されている。コミカライズの作画は武浦すぐる氏が担当しており、第1話が32ページで公開された。内気な令嬢の魔法学園青春物語が、書籍完結より3年を経てコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

エリカ・アンドールは王立学院に通う16歳。周囲が黙る美貌に、名門侯爵家の一人娘という肩書きで遠巻きにされているけれど、本当は冒険小説が何より好きな夢見がちな少女。演劇で悪役“イザベラ”を演じたせいで、男を次から次に手玉に取る悪女……そんな噂を立てられ、あろうことかヴィクトル王子殿下のお妃候補と目されて!? いいえ、わたしはせっかくできたお友達リザベルとの楽しい学院生活を謳歌して、あこがれのギデオン様と幸せな結婚生活を送るつもりなのよ! 引っ込み思案の自分を変えたいと奮闘する、純情乙女エリカの恋と魔法の学園物語。

⇒ コミカライズ版『悪役令嬢、時々本気、のち聖女。』はこちら

コミカライズは毎月第3金曜日の更新が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『悪役令嬢、時々本気、のち聖女。』は、PASH!ブックスより全3巻で発売中。

©もり/主婦と生活社 イラスト:あき

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