『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』のコミカライズが決定

アース・スターノベル刊『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出した主人公が、正体を隠しつつ騎士家の娘として騎士を目指す物語を描く。原作小説は第2巻が11月15日に発売されたばかり。コミカライズの作画は青辺マヒト氏が担当することも決定しており、連載は「コミック アース・スター」にて行われる。聖女とバレないよう正体を隠して騎士を目指す少女の物語が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。え? 聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね? 私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。そういえば、前世で、「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。…ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます! なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから…。

コミカライズの連載は2019年12月19日から開始となる。コミカライズの連載を控えるこの機会にぜひ原作小説を読んでみよう。『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』は、アース・スターノベルより第2巻までが発売中。

©十夜/アース・スターエンタテイメント刊 イラスト:chibi

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