青春ラブコメの金字塔『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』堂々完結の最終14巻が本日発売

ガガガ文庫刊『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の最終14巻が、2019年11月19日に発売された。本作は青春にやさぐれた価値観を持つ比企谷八幡と「奉仕部」の面々を中心に高校生活を描く青春群像劇の金字塔。シリーズの刊行開始から約8年半を経て、堂々の完結を迎えた。「このライトノベルがすごい!2014-2016」(宝島社)では3年連続作品部門で第1位に選出され唯一の殿堂入り。「第1回SUGOI JAPAN Award 2015」でもラノベ部門第1位に輝いていた。シリーズの完結を迎える本作だが、2020年春にはTVアニメ第3期の放送も決定しているほか、短編集とアンソロジーの企画も進行している。物語は完結しても“俺ガイル”ブームは終わらない。

【第14巻あらすじ】

季節はまた春を迎えようとしていた。同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。悩み、答えに窮し、間違えを繰り返しても、常に飽きもせず問い直すしかない――新しい答えを知るために。言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。――だからせめて、この模造品に、壊れるほどの傷をつけ、たった一つの本物に。故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだ――。過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。シリーズ完結巻。

また、最終巻の発売を記念して、抽選で1,000名にぽんかん⑧氏の「単行本未収録」結衣イラストを使った第14巻の付け替えカバーのプレゼント企画も実施中。世界に1,000冊しかない最終巻を入手するチャンスとなっている。詳細は書籍のオビを確認してもらいたい。

※このイラストの特製カバーが1,000名に当たる!

500ページを超えるボリュームたっぷりの最終巻。比企谷八幡、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣たちのたどり着く先とは――。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』は、ガガガ文庫より第14巻まで発売中。

©渡航/小学館 イラスト:ぽんかん⑧

[関連サイト]

TVアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』公式ホームページ

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』原作特設サイト

ガガガ文庫公式サイト