『王国へ続く道』のコミカライズ連載が開始 剣闘奴隷の覇道を描いた傑作戦記ファンタジー

HJノベルス刊『王国へ続く道』のコミカライズ連載が、新WEBコミック誌「COMIC Hu」にて開始となった。本作は類稀なる戦闘の才能を持った剣闘奴隷の男が、脱走の果てに美しい吸血鬼との出会い、彼女を己のものとするために成り上がっていく一大戦記ファンタジー。原作小説は現在第6巻まで発売されている。コミカライズ版のタイトルは『王国へ続く道 奴隷剣士の成り上がり英雄譚(ハーレムライフ)』となり、作画は伊藤寿規氏が担当。第1話「脱走」がカラー含む40ページで公開された。女、暴力、名誉のすべてが詰まった傑作ファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

凄惨な環境で生まれ育った男・エイギルには戦いの才能があった。剣闘奴隷として育った彼は、森の奥深くに住む吸血鬼の美姫・ルーシィと出会い、戦乱の時代を生き抜く術を教わる。ルーシィが提示した、エイギルの物になる条件とは、彼が自らの王国を手に入れること。男の成長と様々なドラマ、そして激動の時代。エイギルは時には戦い、時には気に入った女を口説きながら、戦乱の時代を成り上がっていく――。

⇒ コミカライズ版『王国へ続く道 奴隷剣士の成り上がり英雄譚』はこちら

【漫画サンプル】

次回の更新は2019年12月19日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『王国へ続く道』は、HJノベルスより第6巻まで発売中。

[関連サイト]

『王国へ続く道』特設ページ

HJノベルス公式サイト