『四天王最弱だった俺。転生したので平穏な生活を望む』のコミカライズ企画が進行中

BKブックス刊『四天王最弱だった俺。転生したので平穏な生活を望む』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔界四天王の記憶を留めたまま人間に転生した主人公が、戦いに明け暮れた前世とは違う平穏な生活を目指す物語。原作小説は第2巻が11月5日に発売されたばかりで、コミカライズの連載は「マンガよもんが」にて行われる。転生を機に前世とは違う暮らし目指す元魔界四天王の物語が漫画化に向けて動き出している。

【原作小説あらすじ】

鬼王ランガはゴブリンという最下等種から努力で魔界四天王にまで上りつめたが、他の魔界四天王からは「四天王最弱」と蔑まれていた。そして勇者が魔王場に攻めてきたその日、ランガは謀略によって命を落としてしまう。前世の記憶を留めたまま人間に転生したランガは、戦いに明け暮れた前世とは違う平穏な生活を送ろうと努力を始める。しかし、そこにかつての腹心・アーミラが現れ、さらには自分を陥れた仇敵とも対峙することになり…。平穏を望む彼の願いは叶う…のだろうか?

コミカライズの作画担当者や連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『四天王最弱だった俺。転生したので平穏な生活を望む』は、BKブックスより第2巻まで発売中。

©謙虚なサークル/ぶんか社 イラスト:riritto

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