『異世界転生の冒険者』がシリーズ累計20万部を突破

マッグガーデン・ノベルズ刊『異世界転生の冒険者』がシリーズ累計20万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、命を落として幽霊となってしまった主人公が、異世界の神に誘われ、異なる世界に転生して始まる冒険譚を描いた物語。原作小説は第7巻が11月9日に発売されたばかり。2018年からは「マグコミ」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

【第7巻あらすじ】

王都での生活に一区切りをつけて、ダンジョン再攻略のため“セイゲン”へと戻ったテンマ。しかしセイゲンでテンマは、今まで以上の手ごわい強者たちと相対する事になってしまう! タニカゼを圧倒する魔物に、テンマをも追い詰める水底から忍び寄る強力な魔物――。更にはサプライズ好きな王国の支配者?も現れ……。そんな癖のある相手に対して、テンマはどう立ち向かうのか!? ゴル、ジルの新しい魔物も眷属に加わり、ここへきてさらに盛り上がる『ダンジョンリトライ編』、開幕!

2019年10月12日にはコミックスの第2巻も発売されているので、小説からでも漫画からでもぜひ本作を読んでみてもらいたい。第5巻刊行時にはインタビューも実施しているので、あわせて確認しよう。最新刊より「ダンジョンリトライ編」も開幕した『異世界転生の冒険者』は、マッグガーデン・ノベルズより第7巻まで発売中。

ケンイチ先生のインタビュー記事もチェック!

©ケンイチ/マッグガーデン イラスト:ネム

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