『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』のコミカライズ連載が開始

ツギクルブックス刊『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』のコミカライズ連載が、「ComicWalker」にて開始となった。本作は第7回ネット小説大賞受賞作で、魂の修復のために異世界へと転生した主人公が、様々なチートを身に付けながらも最強ではなくもふもふ田舎生活を目指すファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は片岡とんち氏が担当しており、第1話が36ページで公開された。転生少年ともふもふが織り成す異世界ファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

魂の修復のために異世界に転生したユータ。異世界で再スタートすると、ユータの素直で可愛らしい様子に周りの大人たちはメロメロ。おまけに妖精たちがやってきて、魔法を教えてもらえることに。いろんなチートを身につけて、目指せ最強への道?? いえいえ、目指すはもふもふたちと過ごす、穏やかで厳しい田舎ライフです! 可愛いユータが繰り広げる、もふもふ異世界ファンタジー、開幕!

⇒ コミカライズ版『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』はこちら

次回の更新は2019年12月23日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』は、ツギクルブックスより第2巻まで発売中。最新3巻も2019年1月10日発売予定。

©ひつじのはね/ツギクル イラスト:戸部淑

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