『聖なる騎士の暗黒道』のコミカライズ連載が開始 適性ゼロの暗黒騎士を聖騎士が目指す学園コメディ

HJ文庫刊『聖なる騎士の暗黒道』のコミカライズ連載が、「コミックファイア」にて開始となった。本作は第12回HJ文庫大賞「金賞」受賞作で、女神に見初められて聖騎士に選ばれながらも、とある理由から暗黒騎士を目指すこととなり、異国の魔法学園にて高みを目指すファンタジー学園コメディ。原作小説は第2巻が11月30日に発売されたばかり。コミカライズの作画はイチフジニタカ氏が担当しており、第1話が33ページで公開された。適性皆無の暗黒騎士を目指す聖騎士の挑戦がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

世界を司る女神に見初められ聖騎士に選ばれながらも、とある理由から暗黒騎士を目指すため、故郷を離れた少年セイン。従者メリアと共に他国の学園に通うものの光魔法以外に適性が無く、闇魔法を使えないセインは暗黒魔改造制服を身に纏うただの変質者扱いされてしまう。同じく光の一族に生まれながらも火属性の魔法しか使えないためクラスで浮いていた少女アリシアに共感したセインは迷宮の奥に眠るという「聖剣」を探す冒険に協力する。しかし迷宮に待ちかまえていたのは想像を超える試練だった。

⇒ コミカライズ版『聖なる騎士の暗黒道』はこちら

次回の更新は2020年1月が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『聖なる騎士の暗黒道』は、HJ文庫刊より第2巻まで発売中。

©坂石遊作/ホビージャパン イラスト:へいろー

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『聖なる騎士の暗黒道』特設ページ

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