『神々に育てられしもの、最強となる』のコミカライズ連載が開始 神々に愛された規格外の少年の冒険ファンタジー

ファンタジア文庫刊『神々に育てられしもの、最強となる』のコミカライズ連載が、「WEBデンプレコミック」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、神々の住む山の麓に捨てられていた赤ん坊を3人の神が育て、規格外の力を有して世界を巡る旅へと少年が出発するファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は九野十弥氏が担当しており、第1-1話が25ページで公開された。神々に愛され、英才教育を施された少年の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

神々の住む山―テーブル・マウンテン。その麓に捨てられた赤ん坊は、神々に拾われ、ウィルと名付けられるが…。「この子には剣の才能がある、無双の剣士にしよう」「いいえ、この子は優しい子、最高の治癒師にしましょう」「いや、この子は天才じゃ、究極の魔術師にしよう」 剣の神、治癒の神、魔術の神による英才教育を受け、神々をも驚愕させる超スキルを修得していくウィル。そんなある日、テーブル・マウンテンに、ひとりの巫女がやって来て…。「どうかこのルナマリアと共に世界を救う旅に出てください」 すべてが規格外な少年・ウィルの世界を変える旅が始まる!

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次回の更新は2019年12月20日(金)が予定されている。本作は小説発売直後より定期的な重版も行われている注目のシリーズとなっている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『神々に育てられしもの、最強となる』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。

©羽田遼亮/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:fame

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