『リオンクール戦記』のコミカライズ連載が月刊キスカ1月号より開始

ツギクルブックス刊『リオンクール戦記』のコミカライズ連載が、2019年12月7日発売の「月刊キスカ1月号」にて開始となった。本作は第6回ネット小説大賞受賞作で、病死により短い人生に幕を閉じた平凡なサラリーマンが、中世ヨーロッパ風の異世界で第二の人生を歩み始めるファンタジー戦記を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はNagy氏が担当しており、第1話「バリアン・ド・リオンクール」が掲載された。中世ヨーロッパ風の異世界で戦果を挙げる男のサクセスストーリーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

平凡な人生を歩んだサラリーマン田中タダシ。病気により41才という短い人生を終えたはずが、気付けば中世ヨーロッパ風の世界に立っていた。リアルな中世は暖炉もなく、食事は手づかみ、挙句の果てには都市で豚を放し飼い……。国同士の殺し合いも日常茶飯事。田中タダシは、この厳しい世界で「バリアン・ド・リオンクール」として第二の人生を歩む。平凡なサラリーマンは、果たしてこの厳しい世界で生き残れるのか? 田中=バリアンのサクセスストーリー、いま開幕!

また、「月刊キスカ10月号」では本連載に先駆けて「第0章 prologue」が掲載されていた。現在は「WEBコミックガンマ」でもプロローグを読むことができる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『リオンクール戦記』は、ツギクルブックスより第2巻まで発売中。

©小倉ひろあき/ツギクル イラスト:toi8

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