『魔界帰りの劣等能力者』のコミカライズが決定 劣等能力者にして魔神殺しの異能バトルアクション

HJ文庫刊『魔界帰りの劣等能力者』のコミカライズが決定した。本作はHJネット小説大賞2018の受賞作で、霊力も魔力も使えない落ちこぼれ異能者の主人公が、かつて魔神を殺した力を有する隠れた実力者として無双する異能アクションシリーズ。原作小説は第2巻が11月30日に発売されたばかり。コミカライズの連載は「ガンガンONLINE」と「マンガUP!」にて行われる。最弱にして魔神殺しの主人公が繰り広げる異能アクションが漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

堂杜祐人は霊力も魔力も使えない落ちこぼれ異能者。だが実は、魔界へ赴き人知れず魔神を殺した――“最強”の少年だった!! 高校進学の傍ら異能者の認定試験を受ける祐人は、劣等能力者として場違いだと見下されるはめに。そんな中、祐人はマリオンと瑞穂という天才美少女二人と仲良くなり、さらに試験で他を圧倒する力を見せつけ、本人の自覚なく注目を集めることに――!! 美少女二人を襲う凶悪な敵を相手に、“最弱”にして魔神殺しの少年は無双する!! 劣等×最強の異能アクションが堂々開幕!!

コミカライズの作画担当者や連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。本作は第1巻発売時に重版も行われている注目のシリーズとなる。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『魔界帰りの劣等能力者』は、HJ文庫より第2巻まで発売中。

©たすろう/ホビージャパン イラスト:かる

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