『淡海乃海 水面が揺れる時』の舞台化が決定 東京・新宿にて2020年3月より公演へ

TOブックス刊『淡海乃海 水面が揺れる時』の舞台化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、戦国時代へと転生した主人公が近江(滋賀)を舞台に、弱小領主として戦国の世を駆け上がる大河ドラマを描く。原作小説は現在第6巻まで発売されており、累計発行部数は10万部を突破している。舞台版のタイトルは『淡海乃海-現世を生き抜くことが業なれば-』となっており、東京・新宿にて2020年3月に公演が予定されている。詳細については今後の続報を待ちたい。

【原作小説あらすじ】

一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。近江にある小領地・朽木にわずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。その名は朽木基綱【竹若丸】。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。天下布武に想いを馳せる彼の前には、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。史実に埋もれた、稀代の軍略家が日本史を塗り替える!信長、秀吉、家康の三英傑を救った唯一人の戦国武将・朽木基綱の生涯を、大胆に描く大河ドラマ誕生!

舞台『淡海乃海-現世を生き抜くことが業なれば-』

公演期間: 2020年3月25日(水)~3月29日(日)

場所: 新宿村Live

原作: イスラーフィール

脚本: 西瓜すいか

演出: 西口綾子

主演: 古畑恵介

主催: TOブックス

舞台化が発表された本作は「comicコロナ」にてコミカライズの連載も行われている。この機会に小説版からでも漫画版からでもぜひ本作を読んでみよう。『淡海乃海 水面が揺れる時』は、TOブックスより第6巻まで発売中。

©イスラーフィール/TOブックス イラスト:碧風羽

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