『異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました』のコミカライズが決定

TOブックス刊『異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、「街作り」ゲームに熱中した前世の記憶を持つ少年が、「土魔法」を駆使して貧乏な農村を豊かな街へと変貌させていき、身一つから天下を統一していく建国譚を描く。原作小説は第1巻が12月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画は槙島ギン氏が担当することも決定しており、「現人神」と呼ばれることになる少年の建国英雄譚が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

王家が衰退し動乱の続く異世界――。とある寒村で一人の幼児が“土いじり”をしていた。名はアルス。土を自在に変質させる持ち前の【土魔法】で、畑の土壌改良を試みていたのだ。そんな彼には「街作り」ゲームに熱中した前世の記憶があった――。時が経ち、少年となった彼は、貧乏脱却のため自作魔法で家屋の建築を開始! 希少な使役獣を孵化させ、村を閉ざす深い森を勝手に開墾すると物流を変えるローマ式道路や、魔物対策の巨大な城壁などを次々建設! 貧乏な農村を豊かな街へと変貌させていく。だが、その動きを危険視した貴族と衝突してしまい……? 身一つから、少年が成り行きで天下を統一していく建国英雄譚開幕!

コミカライズの連載媒体や連載開始時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました』は、TOブックスより第1巻が発売中。

©カンチェラーラ/TOブックス イラスト:Riv

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