集英社の新総合電子書店「ゼブラック」のサービスが開始 集英社のマンガ、ライトノベルが集結

株式会社集英社は、新しい総合電子書店「ゼブラック」のサービスを2019年12月9日よりスタートした。少年マンガ、少女マンガ、青年マンガ、ライトノベル、デジタル写真集といった集英社の人気コンテンツが詰まった電子書店となる。多くの作品を預かる集英社も、独自に書店を運営することで、様々な作品に脚光があてられるような多様な売り方に挑戦していくという。

「ゼブラック」ではジャンプコミックス、ヤングジャンプコミックス、りぼんマスコットコミックス、マーガレットコミックス、JUMP j BOOKS、デジタル写真集などを順次配信するほか、「話読み」の対象作品ごとに1話分を読むチケットが付与され、そのチケットを利用して1話を読むと、23時間後に対象作品のうち好きな1話が読める「チケット」を配付する(チケットを利用した場合の閲覧期間は72時間)。「週刊少年ジャンプ」などの人気作品(『ONE PIECE』『約束のネバーランド』『鬼滅の刃』ほか)の待てば読める話数の公開範囲は、他のストアよりも広くなっている。さらに「週刊少年ジャンプ」、「ジャンプSQ.」、「ウルトラジャンプ」雑誌の定期購読も可能となり、各雑誌において定期購読加入中に発売された号の閲覧が可能となる。雑誌の定期購読は順次実装予定となり、購読可能雑誌は今後も増えていく予定。

また、ストアのリリースを記念した「全員2倍速キャンペーン」も2019年12月9日(月)~12月28日(土)の期間で開催する。期間中、全ユーザーを対象に、話読みの回復時間が通常23時間のところを12時間に短縮するキャンペーンとなっている。

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総合電子書店「ゼブラック」