『追放悪役令嬢の旦那様』のコミカライズ企画が進行中 国外追放された訳あり悪役令嬢と送るスローライフファンタジー

ツギクルブックス刊『追放悪役令嬢の旦那様』のコミカライズ企画が進行している。本作は第4回ツギクル小説大賞「大賞」受賞作で、パシリとして扱われていた伯爵家出身の青年が、王太子から婚約破棄&国外追放を言い渡された公爵令嬢と交際0日結婚をし、追放先の隣国でスローライフを目指す物語を描く。原作小説は第1巻が12月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画はなつせみ氏が担当することも決定しており、連載は「マンガPark」にて行われる。裏事情持ちの悪役令嬢と送るスローライフファンタジーが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

卒業パーティーで王太子アレファルドは、自身の婚約者であるエラーナを突き飛ばす。その場で婚約破棄された彼女へ手を差し伸べたのが運の尽き。翌日には彼女と共に国外追放&諸事情により交際0日結婚。追放先の隣国で、のんびり牧場スローライフ! ……と、思ったけれど、どうやら彼女はちょっと変わった裏事情持ちらしい。これは、そんな彼女の夫になった、ちょっと不運で最高に幸福な俺の話。

コミカライズの連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『追放悪役令嬢の旦那様』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

©古森きり/ツギクル イラスト:ゆき哉

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