『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます』ドラマCD化が決定

ガガガブックス刊『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます』のドラマCD化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、勇者と共に魔王を打倒し多大な報酬を得た竜騎士が、これ以上危険な仕事をする必要もないと考え、初級職の運び屋に転職して始まる元最強のトランスポーターファンタジーを描く。原作小説は現在第4巻まで発売されており、シリーズ累計は50万部を突破している。ドラマCDは著者であるあまうい白一氏の書き下ろしシナリオとなり、「空飛ぶ運び屋」のアクセル・グランツ役を羽多野渉さん、「灼熱の女竜王」のバーゼリア・ハイドランティア役を芹澤優さんなどが演じる。

【第1巻あらすじ】

最強の《竜騎士》アクセルは、王家の依頼により勇者パーティーの一人として魔王を倒した。その後、多大な報酬を得た彼はこれ以上物騒な仕事をする必要もない、と初級職《運び屋》に転職した。そして、相棒である竜王と共に世界を旅しながら、悠々自適な生活をしようと思っていたのだが――「何だか前より勇者やギルドの連中から頼りにされていないか?」「だってご主人、竜王のボクを駆る、最速の運び屋さんになったんだから、当然でしょ」「というか、竜騎士時代よりも能力が上がっているし、スキルも強いような?」「だってご主人、基礎を学んでないんだから、学び直したら実力が底上げされて強くなるのは当たり前だよ」 こうして史上最強の初級職《運び屋》となったアクセルは、様々なギルドや勇者、英雄たちが活躍する世界の中で、周りから愛され憧れられ、頼られながら自由気ままに暮らしていく。史上最強のビギナー運び屋が最速で送る、トランスポーターファンタジー、ここに開幕!

【ドラマCDキャスト】

アクセル・グランツ: 羽多野渉

バーゼリア・ハイドランティア: 芹澤優

ドルト・カウフマン: 中尾隆聖

マリオン・フーベルジュ: 南早紀

ドラマCDは2020年3月の発売が予定されている。本作は「マンガワン」にて2018年よりコミカライズの連載も行われている。ドラマCD化も決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます』は、ガガガブックスより第4巻まで発売中。最新5巻も2020年3月発売。

©あまうい白一/小学館 イラスト:泉彩

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