『ゴブリンスレイヤー』がシリーズ累計600万部を突破 『GOBLIN’S CROWN』の特別チラ見せPVも解禁

GA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』がシリーズ累計600万部を突破した。本作は世界を救わず、ゴブリンを殺すためだけに戦いつづける冒険者・ゴブリンスレイヤーの姿を描くダークファンタジー作品。原作小説は現在第11巻まで発売されている。2016年2月よりシリーズの刊行が開始となり、コミカライズ、ドラマCD、TRPG化と幅広くメディアミックスを展開。2018年にはTVアニメ化も行われ、多方面でファンを獲得し続けている。2020年2月1日には新作エピソード『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』の劇場公開も予定されており、特別チラ見せPVもあわせて解禁されている。

【第11巻あらすじ】

「ゴブリン退治はもう飽きたっ!」「なんじゃい、そんなら竜退治にでも行くんか?」 夏、妖精弓手や鉱人道士が騒がしいギルドの酒場に、女商人が訪れた。「お願いしたい冒険があるのです」 砂漠の広がる東の国境にゴブリンが増えているらしい――。女商人は東国に商談に向かう護衛として、彼ら一党に同行して欲しいという。「やはりゴブリンか。いつ出発する? 俺も行こう」 文化の異なる砂漠の隣国、そこで待ち受ける残虐な罠、たまさか出会う砂漠の民、交錯する仕掛人。紅砂の先、彼らは邪悪な企みを知る――。蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第11弾!

『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』特別チラ見せPV

本作は小説とコミカライズの双方で幅広く作品が展開されており、『ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイ』、『ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン』、そして『ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》』と、関連シリーズも続々刊行中となっている。劇場版の公開も控えるこの機会にぜひ本作を読んでもらいたい。『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』は2020年2月1日劇場公開。原作小説もGA文庫より第11巻まで発売中。ドラマCD&メタルフィギュア付き特装版も同時発売となる最新12巻も2020年2月15日頃発売。

©蝸牛くも/ SB Creative Corp. イラスト:神奈月昇

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『ゴブリンスレイヤー』原作公式サイト

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