『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』のコミカライズ企画が進行中

ツギクルブックス刊『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、冒険者パーティを追放された底辺黒魔導士の主人公が、街中に捨てられていた双子の赤ん坊の面倒をみることを決め、やがて立派に育った2人の娘とともに繰り広げるほのぼの冒険ファンタジーを描く。原作小説は第1巻が12月10日に発売されたばかりで、コミカライズの連載は「マンガボックス」にて行われる。父と双子の新たな冒険譚が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

底辺黒魔導士のエルカンは、攻撃魔法の才能がないことを理由に冒険者パーティから追放されてしまう。途方に暮れて夜の街中を歩いていると、捨てられた双子の赤ん坊に気づき、「立派な黒魔術師にはなれなかったけど、この子たちくらいは幸せにしてやりたい」と冒険者を引退し、彼女たちの面倒をみることに。その後、立派に育った双子は一人前の女性となり、父の下から巣立って――いかなかった!「お父様、私達Sランクの【賢者】になりましたの♪」「だからパパ、アタシ達と一緒にパーティ組も!」 いつの間にか、セレーナとコロナは【伝説の双子の大賢者】と呼ばれるようになっていた。黒魔導士に憧れた父と、生ける伝説と呼ばれる双子の新たな冒険が始まる!

コミカライズの作画担当者や連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

©メソポ・たみあ/ツギクル イラスト:torino

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