『勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~』のコミカライズ連載が開始

アルファポリス刊『勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~』のコミカライズ連載が、「アルファポリス公式WEB漫画」にて開始となった。本作は第11回アルファポリスファンタジー小説大賞「読者賞」受賞作で、戦闘面の適性がすべて最低ランクでパーティを追い出された主人公が、戦闘以外のすべての適正が最高ランクであることが判明し、やがて町や国家を救うことになるファンタジー作品。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は古川奈春氏が担当しており、第1話「そんなよくある物語」が36ページで公開された。心優しい少年が人や町、そして国までも救うことになるファンタジー作品がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

戦闘で役立たずだからと、英雄パーティを追い出された少年、クルト。町で適性検査を受けたところ、戦闘面の適性が、全て最低ランクだと判明する。生計を立てるため、工事や採掘の依頼を受けることになった彼は、ここでも役立たず……と思いきや、八面六臂の大活躍! 実はクルトは、戦闘以外全ての適性が最高ランクだったのだ。しかし当の本人はそのことに気付いておらず、何気ない行動でいろんな人の問題を解決し、果ては町や国家を救うことに――!?

⇒ コミカライズ版は『勘違いの工房主』こちら

次回の更新は2020年1月21日(火)が予定されており、毎月第3火曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~』は、アルファポリスより第3巻まで発売中。

©時野洋輔/アルファポリス イラスト:ゾウノセ

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