『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』のコミカライズ連載が開始

アース・スターノベル刊『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』のコミカライズ連載が、「コミック アース・スター」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、「成人の儀」によって死にかけた騎士家の少女が、「大聖女」だった前世を思い出し、自らの正体を隠しつつ騎士を目指す物語を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は青辺マヒト氏が担当しており、第1話「大聖女」がカラー含む64ページで公開された。チートな能力を持つ前世を思い出した少女の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。え? 聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね? 私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。そういえば、前世で、「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。…ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます! なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから…。

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【コミックサンプル】

次回の更新は2020年1月16日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』は、アース・スターノベルより第2巻まで発売中。

©Touya / chibi 2019

[関連サイト]

『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』特集サイト

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