『継母の連れ子が元カノだった』が早くもシリーズ累計10万部を突破

スニーカー文庫刊『継母の連れ子が元カノだった』がシリーズ累計10万部を突破した。本作は第3回カクヨムWeb小説コンテスト「ラブコメ部門・大賞」受賞作で、中学時代に恋人として、そして卒業と同時に別れたカップルの二人が、親の再婚によってひとつ屋根の下で生活することになって始まるラブコメ作品。原作小説は現在第3巻まで発売されており、「このライトノベルがすごい!2020」では文庫部門【新作】3位、【総合】7位に選出された。12月1日の第3巻発売時には伊理戸結女役を古賀葵さん、伊理戸水斗役を上村祐翔さんが演じる3分間イチャつくPVも公開。わずか3週間で再生数40万回を目前とする(12月21日時点)、大注目のラブコメシリーズとなっている。

【第3巻あらすじ】

いさなの告白叶わずも、すんなりと親友同士に戻った水斗といさな。相変わらず近い二人の距離感に、心がざわつく結女だったが――そんな彼ら以上に、理解できない二人がいた。南暁月と川波小暮である。幼馴染み同士なのに、顔を見る度にいがみ合い……。暁月たちの仲直りを望む結女、そして二人の過去を察した水斗は、いさなを巻き込んで一役買うことに!? きたる勉強合宿。かくして暁月と川波は、黒歴史《おもいで》に向き合うことになる。あの頃のあだ名で呼び合い、恋人ごっこをさせられて。それはただの“罰ゲーム”なのに、どうしてもお互いを意識してしまうこの二人も――元恋人同士なのである!!

本作は今年の5月よりニコニコ静画「ドラドラしゃーぷ#」にてコミカライズの連載もスタートしており、漫画版にも大きな注目が集まっている。第3巻刊行時にはインタビューも実施しているので、本作とあわせてぜひ読んでもらいたい。早くもシリーズ累計10万部を突破した『継母の連れ子が元カノだった』は、スニーカー文庫より第3巻まで発売中。

第3巻刊行時のインタビュー記事もチェック!

©紙城境介/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:たかやKi

[関連サイト]

『継母の連れ子が元カノだった』特設サイト

スニーカー文庫公式サイト