『禁断師弟でブレイクスルー ~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~』のコミカライズ企画が進行中

アース・スターノベル刊『禁断師弟でブレイクスルー ~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、周囲から色眼鏡で見られる日々に苛立ちを覚えていた勇者の息子が、かつて魔界を支配していた大魔王の幽霊と出会い、師弟となって始まるバディノベル。原作小説は第1巻が12月14日に発売されたばかりで、コミカライズの連載は「コミック アース・スター」にて行われる。勇者の息子と大魔王、相性抜群の2人が繰り広げる異色のバディを描いた作品が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

こいつと出会ってから……俺は――魔王を倒した勇者の息子であるアースは腐っていた。結果を出そうが出すまいが、周囲から聞こえる声はいつも同じ。「父親に比べれば物足りないな」もしくは「さすが、勇者の息子!!!」 色眼鏡で見られる日々に苛立つアースは、勇者の剣が収められた小部屋で運命の出会いを果たす。『面白い。余が貴様を指導してやろう。暇だけはあるからな』 ひょんなことから出会った勇者の息子と大魔王の幽霊。二人の出会いが、この国の、この世界の、この星の常識を覆していく……。

コミカライズの連載は2020年春のスタートが予定されている。作画担当者などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『禁断師弟でブレイクスルー ~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~』は、アース・スターノベルより第1巻が発売中。

©アニッキーブラッザー/アース・スターエンタテイメント刊 イラスト:竜徹

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