『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』のコミカライズ連載が先行開始

GAノベル刊『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、退職金代わりに辺境の領地を与えられた元勇者パーティの男が、育成に特化した自身の才能を活かして領地の素養を見抜き、与えられた領地を育成しながら大きく発展させていくフロンティアストーリーを描く。原作小説は第1巻が1月15日頃に発売となる。コミカライズの作画はたかはし慶行氏が担当しており、第1話「退職金-1」が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。領地を与えられて始まる無双物語が一足早くコミックスタートした。

【原作小説あらすじ】

「退職金よ」 そういってエイガに与えられたのは辺境の領地だった。これまで勇者パーティを育てて来たエイガだったが、彼自身の才能は「育成」に特化しており、とうとう仲間たちに付いていくことができなくなってしまった。一線を退いて静かに暮らそうと領地に赴いたエイガが目にしたのは――「強国」の素養を持ち、大いなる潜在力を秘めた自領の姿だった。育成に優れるエイガの目は見抜いていた。この地には豊富な資源があり、優秀な人材を数多く抱えることを。「俺が育成すれば、魔王とか倒せる領地になるんじゃないか?」 最強の指導者と最高の適性を持つ領地が奇蹟の融合! 領主となったエイガは、みずからの領地を率いてかつての仲間たちと見た夢を超えていく!

次回の更新は2020年1月17日(金)が予定されており、毎週金曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ発売される原作小説も読んでもらいたい。『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』第1巻はGAノベルより2020年1月15日頃発売。

©黒おーじ/ SB Creative Corp. イラスト:teffish

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