アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が2020年4月より再放送決定

KAエスマ文庫発のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の再放送が、2020年4月より行われることが決定した。本作は第5回京都アニメーション大賞「大賞」受賞作で、幾多の戦場を武器として渡り歩いてきた少女が、手紙の代筆業「自動手記人形」の仕事をこなしながら「あいしてる」の言葉の意味を探す成長の物語。2020年4月24日には劇場版の公開も予定されている。再放送されるアニメは2018年に放送されていたTVシリーズで、TOKYO MXほかにて行われる。

【ストーリー】

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。「―――」 彼女はその意味を理解できずにいた。とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

【再放送局】

ABCテレビ/TOKYO MX/BS11

今春公開予定の劇場版とあわせてTVシリーズも振り返りたい。原作小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、KAエスマ文庫より上下巻ならびに外伝小説が発売中。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

[関連サイト]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』原作公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式Twitter

KAエスマ文庫公式サイト