『宮本サクラが可愛いだけの小説。』のコミカライズ連載が少年マガジンエッジ2月号より開始

MF文庫J刊『宮本サクラが可愛いだけの小説。』のコミカライズ連載が、2020年1月17日発売の「少年マガジンエッジ2月号」よりスタートした。本作はとにかく可愛い幼なじみの宮本サクラと、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりという少年が織り成すイチャかわストーリーを描いた作品。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は凪庵氏が担当しており、新連載にして一挙3話を掲載し、巻頭カラーを飾った。なお、漫画版の作品タイトルは『宮本サクラが可愛いだけの小説の漫画。』となっている。

【原作小説あらすじ】

宮本サクラは可愛い。なぜって、理由① 見た目が可愛い 理由② 表情がころころ変わって可愛い 理由③ おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い 理由④ 小さい頃の結婚の約束を今も覚えていて可愛い 理由⑤ こっそり胸も大きい……ほらこれだけ揃って可愛くないわけがない。つまりこれは、彼女を愛でるために存在する、この世で最も純粋な小説なんだ。ちなみに僕は大神ヒカル。サクラの幼なじみで、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりらしいです。

本作は第2巻刊行時に声優の水谷麻鈴さんがナレーションを担当する紹介PVも公開されているので、あわせて確認してもらいたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『宮本サクラが可愛いだけの小説。』は、MF文庫Jより第3巻まで発売中。

©鈴木大輔/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:rurudo

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