『暗殺スキルで異世界最強 ~錬金術と暗殺術を極めた俺は、世界を陰から支配する~』のコミカライズが決定

GAノベル刊『暗殺スキルで異世界最強 ~錬金術と暗殺術を極めた俺は、世界を陰から支配する~』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、女神を自称する依頼人によって異世界へと転送された主人公が、神によって滅ぼされつつある世界を舞台に、神の暗殺へと挑む物語を描く。原作小説は1月15日に第1巻が発売されたばかり。最強暗殺者による神殺しの物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

「面白い依頼だな。受けてやろう」 俺はその得体の知れない依頼人からの仕事を承諾した。「やった! ……ありがとうございます! あなたに断られたら、私は死を待つばかりでした!」「……大げさだな。たかがゲームくらいで」「え? たかがゲーム……じゃ、ないですよ?」『女神ミーゼス』を自称する依頼人は――きょとんとした声で言い……俺は異世界に転送された。その世界では、女神ミーゼスは戦いに敗れ、異世界の神によって滅ぼされつつあった。女神は最後の望みを賭けて、最強の暗殺者に依頼を出す。生産職でありながら毒物や爆発物など、あらゆる手段を駆使して標的を抹殺する暗殺者レイト。任務達成率99.9%という驚異的な実績を誇る彼は、女神からの依頼を快諾した。暗殺対象は神――最強の暗殺者の伝説が幕を開ける!!!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期の詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『暗殺スキルで異世界最強 ~錬金術と暗殺術を極めた俺は、世界を陰から支配する~』は、GAノベルより第1巻が発売中。

©進行諸島/ SB Creative Corp. イラスト:赤井てら

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