『昏き宮殿の死者の王』のコミカライズ連載が開始 最弱の不死者が生き残りを賭けたダークファンタジー

ファミ通文庫(B6判)刊『昏き宮殿の死者の王』のコミカライズ連載が、「WEBデンプレコミック」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、若くして病で命を落とした主人公が、邪悪な死霊魔術師の力によってアンデッドとして生まれ変わり、自分を縛る存在や立ちはだかる存在から自由を得るために足掻くダークファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は唐崎氏が担当しており。第1話が27ページで公開された。最弱のアンデッドが自由を勝ち取るためのダークファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

病に苦しみ、命を落とした少年が再び目覚めた時――彼は邪悪な死霊魔術師【ネクロマンサー】の力により、最下級アンデッドとなっていた。念願の自由な肉体を手に入れ歓喜する少年エンドだが、すぐに自らを支配するものが病から死霊魔術師に代わっただけであるという事実に気づく。彼は真の自由を勝ち取るために死霊魔術師と戦うことを決意するも、闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団もまた彼の前に立ち塞がり……!? 「勝つのはロードでも終焉騎士団でもない。――この僕だ」 連載版からの大幅改稿に加え、書籍だけの特別エピソード――エンドの日常『楽しく悲しいアンデッド生活』、ルウの”その後”を描く『ルウ・ドーレスの憂鬱』を収録。

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次回の更新は2020年2月28日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『昏き宮殿の死者の王』は、ファミ通文庫(B6判)より第1巻が発売中。

©槻影/KADOKAWA ファミ通文庫刊 イラスト:メロントマリ

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