『異世界でアイテムコレクター』のコミカライズ連載が開始 モノ集め好きな少年によるアイテム収集ファンタジー

モーニングスターブックス刊『異世界でアイテムコレクター』のコミカライズ連載が、「ComicWalker」にて開始となった。本作は第4回ネット小説大賞受賞作で、魔王の娘によって異世界へと召喚された男子高校生が、アイテム創造能力を身に付けて、異世界に散らばる財宝の収集に奔走するモノ集めファンタジーを描く。原作小説は現在第5巻まで発売されている。コミカライズの作画は今泉サルチェンコ氏が担当しており、第1話「収集能力を買われました」がカラー含む38ページで公開された。異世界で繰り広げられるアイテム収集生活がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

大魔王の娘ルシルによって異世界に召喚され、世界に散らばる七十二財宝を集める仕事を任された、収集癖のある男子高校生・火神光磨(コーマ)。壺に入っていた大魔王の魂をうっかり呑み込んだことで、アイテム創造能力〈アイテムクリエイト〉を身に付けたコーマは、人間が住む町ラビスシティーに向かい、残念美少女な勇者の従者を務めながらアイテム販売店を経営することに。異世界でのコレクター生活は順調にスタートしたようにみえたが……!? 小説家になろう発、第4回「ネット小説大賞」受賞作!

⇒ コミカライズ版『異世界でアイテムコレクター』はこちら

次回の更新は2020年2月28日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界でアイテムコレクター』は、モーニングスターブックスより第5巻まで発売中。

©時野洋輔/新紀元社 イラスト:冬馬来彩

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