『転生薬師は異世界を巡る』のコミカライズ連載が開始 伝説の薬師による異世界ケミカルファンタジー

アルファポリス刊『転生薬師は異世界を巡る』のコミカライズ連載が、「アルファポリス公式WEB漫画」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「アルファポリス」発の作品で、神様の練習台として異世界へと転生したかつてのサラリーマンが、謎の薬師として旅をしながら様々な陰謀や問題を人知れず解決していくファンタジーを描く。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画はマツオカヨシノリ氏が担当しており、第1話「薬師はどこだ!」が40ページで公開された。伝説の薬師の物語がコミックオリジナル展開からスタートした。

【原作小説あらすじ】

日本でサラリーマンをしていた藤堂勇樹(とうどうゆうき)は、神様から頼まれて、勇者を召喚する前の練習台、いわばお試しで異世界に転生することになった。そして現在、彼はシンという名前で、薬師として生きている。前世の知識を活かし、高性能な薬を自作し、それを売りつつ、旅をしていたのだが、その薬の有用さに目をつけられ、とある国の陰謀に巻き込まれてしまう。しかし、人々は知らなかった。一見、ただの「いい人」にしか見えない彼が、凶暴な竜さえ単独で討伐するほど強いことを――

⇒ コミカライズ版『転生薬師は異世界を巡る』はこちら

次回の更新は2020年2月12日(水)が予定されており、毎月第2水曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『転生薬師は異世界を巡る』は、アルファポリスより第4巻まで、文庫版も第1巻が発売中。

©山川イブキ/アルファポリス イラスト:星咲怜汰

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