『ネタキャラ転生とかあんまりだ!』のコミカライズが決定 龍神少女とハーフエルフの異世界ゆるふわ冒険譚

マッグガーデン・ノベルズ刊『ネタキャラ転生とかあんまりだ!』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、不運な事故に巻き込まれて死んでしまった主人公が、生きがいだったゲームで使っていた龍神少女のキャラクターに転生し、ハーフエルフの少女と共に歩む異世界冒険ファンタジー。原作小説は第2巻が2月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画はあまねかむらぎ氏が担当することも決定しており、連載は「マグコミ」にて行われる。龍神少女とハーフエルフによるゆるふわ異世界冒険譚が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

不運な事故に巻き込まれて死んだ…そう思っていた大学生・相川徹は、気がつけば森の中にいた。しかも、生きがいだったゲームで使っていたキャラクター“ナハト”の姿になって。どうやらゲームのキャラとして転生――だが肝心要の性別は女、しかも自意識までナハトそのものに変化――してしまったようだ。寂しさのあまり深い森をさまようナハト。そして“彼女”は出会う…金糸の髪を靡かせる、痩せこけたハーフエルフの少女アイシャに…! 転生×百合の異世界冒険譚、ここに開幕!!

コミカライズの連載は2020年春の開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『ネタキャラ転生とかあんまりだ!』は、マッグガーデン・ノベルズより第2巻まで発売中。

©音無奏/マッグガーデン イラスト:azuタロウ

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