『シュヴァルツェスマーケン』内田弘樹さんインタビュー

【サイン本プレゼントあり】 

ファミ通文庫から刊行中『シュヴァルツェスマーケン』の執筆担当・内田弘樹さんにお話を伺ってきました。

 内田弘樹さんが執筆を担当されている『シュヴァルツェスマーケン』

 本作は、現在放送中のアニメ『トータル・イクリプス』と同じく、人気ゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』のシェアード・ワールド作品です。

 現在テックジャイアン誌に連載され、ファミ通文庫から単行本が刊行されています。

【シュヴァルツェスマーケン 1 神亡き屍戚の大地に】

1983年。異星起源種BETAの侵略を受ける東ドイツは血みどろの消耗戦を続けていた。テオドールは、最強と謳われる第666戦術機中隊「黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)」の一員でありながら国も人も信じず、己が生き残るためだけに戦う衛士であった。そんな彼が、戦場で孤立した西ドイツ軍衛士の少女を助ける―。大人気PCゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』の物語より遡ること18年前―欧州の苛烈な戦争に身を置く若き衛士たちの、生死を賭けた戦いがいま語られる。

(「BOOK」データベースより)

こちらが7月末に発売された短編集。

本編では語りきれなかったキャラクターたちの過去や、サブストーリーが詰まっています。

記者・海老沢も読みましたが、涙なしには読めない1冊でした!

【シュヴァルツェスマーケン Requiem -祈り- #1 】

BETAに包囲された街へ幼馴染と共に赴任したシルヴィアが見た地獄とは―ポーランド撤退戦の悲劇が明かされる『死の都にて』。親友のイングヒルトに恋文が!それを知ったアネットは…『焦土の花、幸せの理由』。戦車兵クルトが『黒の宣告』の忌まわしさを新兵のアンナに教えると…『鋼鉄の墓標シュルトヴェンベルク一九八一』他「海王星」作戦後のひとときを描いた書下ろしを含む『マブラヴオルタネイティヴ』世界の欧州大戦の一幕を綴る短編集。

10月29日(月)には、本編第4巻の発売も予定されています。

興味を持った方、気になっていた方も、ぜひ次ページからのインタビューをご覧ください!

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