桜ノ杜ぶんこ3月新刊紹介

桜ノ杜ぶんこ新刊は3月5日発売!!

終わらない鎮魂歌(うた)を歌おう(桜ノ杜ぶんこ)
終わらない鎮魂歌(うた)を歌おう

著者/未乃タイキ イラスト/パセリ

人生になんの希望も見いだせず、無気力に〝ただ生きている〟だけの青年・岸根耕太。突然の事故で命を失った彼の前に「天網」を名乗る少女・ヤヨイが現れる。自分が死んでしまった事すらどうでもいいと言う耕太に、ヤヨイは自身を『彷徨う魂を、未練を断ち切らせてきちんと天に昇らせる存在』と語る。ひょんなことから耕太は天網の仕事を手伝う事となる。果たして『天網』とは何か。一人の天網が紡ぐ魂の物語


かんづかさ3 ~朱に染まる空~(桜ノ杜ぶんこ)
かんづかさ3 ~朱に染まる空~(桜ノ杜ぶんこ)
著者/くしまちみなと イラスト/やすゆき

多くの被害を出した【黒く蠢くもの】事件から2か月後――

伊豆半島でその件にかかわる調査を進めていた主人公の五祝神奈が国家転覆を進めるある教団の関係者だと噂が流れ、逮捕命令が下されてしまう。

神奈たち不在の隙を突くように、東京・丸の内に【地母神が産みし数千の黒き仔山羊】という怪物が出現。陸上自衛隊・臨時首都防衛集団と怪物の戦いが都内で繰り広げられ、戦後初めて、首都に戦車砲の砲声が響き渡る。

首都潰滅目前に、数百万の携帯電話から立ち上った朱い煙はなにを意味するのか!?

[関連サイト] 桜の社ぶんこ公式web