「STEINS;GATE」の小説版「比翼連理のアンダーリン1」が12月に発売

ゲームからTVアニメ、そして映画化も決定している「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」

現在、8bit版「変移空間のオクテッド」が発売され、注目を集めているシュタゲだが、富士見ドラゴンブックから、「STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐比翼連理のアンダーリン(1)」が発売されることが決定した。

著者は、富士見ドラゴンブックから2巻が刊行されている「STEINS;GATE─シュタインズゲート- 円環連鎖のウロボロス」の著者である海羽超史郎さん。

発売は2011年 12月 20日を予定している。

【ストーリー】

8人の鳳凰院凶真により、比翼“連”理の世界線が紡がれる

狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真こと岡部倫太郎が目覚めると、目の前には7人の凶真が!? 

「シュタインズ・ゲート」のファンディスク「比翼恋理のだーりん」と似て非なる世界線を描く衝撃のノベライズ!

なんと8人のオカリンが登場するということで、超展開に期待が持たれる。

シュタゲファンなら見逃せない1冊になりそうだ。

なお、シュタゲの小説版は、スニーカー文庫からも三輪清宗さん著で刊行されている。

こちらはアニメ版をベースに、牧瀬紅莉栖の視点で描かれたものだ。

「STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse」に続いて、第2巻「STEINS;GATE2 形而上のネクローシス:Reverse」が11/1に発売されたので、シュタゲファンはこちらも併せてチェックしよう。

[関連サイト]

妄想科学ADV「STEINS;GATE」公式サイト

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