「黒のストライカ」のコミカライズが連載開始。

MF文庫Jから、現在4巻まで刊行中の十文字青さん作「黒のストライカ」

コミカライズ版が、今日11月5日発売の「月刊コミックフラッパー12月号」から連載開始されている。

コミックフラッパーでは既に川口士さん作、MF文庫J「魔弾と王と戦姫(ヴァナディース)」が連載されている。

ここでしか手に入らない、かけかえブックカバーも付いてくるぞ!



「黒のストライカ」の作者である十文字青(じゅうもんじ あお)さんは、第七回角川学園小説大賞特別賞を受賞。

角川スニーカー文庫から「薔薇のマリア」でデビューした。

現在MF文庫Jにて「黒のストライカ」、スニーカー文庫にて「ばけてろ」などを連載中。

一迅社文庫から発刊されている第九シリーズの「全滅なう」の奇抜なタイトルで注目を集めた作家だ。

【ストーリー】

“日常”は“超常”へシフトする――!かつて、あまねく夜を統べ、闇に名を馳せた一族――夜魔。
その最後の生き残りである高夜椋郎は、日本古来の種族・大目天の監視の下、ごく普通の高校生として日々を送っていた。
たまに幼馴染みのしはるを怒らせながらも、平穏に過ぎてゆく毎日。
しかしある日、ひょんなことから元臣家の吸血鬼と、彼女を狙う吸血鬼狩りの戦いに巻き込まれたことにより、椋郎の“日常”は“超常”へとその姿を変える。
異能の美少女たちに傅かれながら、しはるから真実を隠すために奔走する椋郎。
そして、そんな椋郎を見つめ、にんまりと微笑む影――「みーつけた♪」――
 
大スケールで贈る漆黒の学園バトルラブコメ、ここに始動! 
 
 

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