【2015夏コミ情報】砂義出雲が紡ぐ小説同人誌『Node Of Farthest -the lost categories-』

いよいよ夏コミまで2週間を切った。参加方々は何卒原稿を落とさないよう最後の力を振り絞っていただきたい。さて、今回はサークル「フロウタリウム」が発刊する2015年夏コミ新刊小説同人誌『Node Of Farthest -the lost categories-』についてご紹介。

ガガガ文庫で「天網炎上カグツチ」等を執筆している砂義出雲先生が「最果てのイマ」が好き過ぎて制作した夏コミ新刊となる。表紙を描いたのはかえでさん。今年の夏コミに参加予定の方はぜひサークル「フロウタリウム」に足を運んでみてはどうだろうか。

Node Of Farthest -the lost categories-

収録内容は、砂義先生がこれまでコピー誌等で書いてきた「最果てのイマ」SSを中心に、大幅加筆修正と書き下ろしを加えて一冊に仕上げた本となっている。さらに、砂義先生が個人的な人脈を駆使して「最果てのイマ」プロデューサー・藤原将(藤原たすく)氏に、開発の裏話や、本編中の「謎」について伺った10周年記念インタビューを敢行、その掲載も行われているとのことだ。砂義先生のファンのみならず、「最果てのイマ」を知る人はぜひ手に取って確認してみてほしい。

※「最果てのイマ」とは

2005年にソフトメーカー「ザウス」から発売。2012年にはPSP版も発売された人気アドベンチャーゲーム。

サークル「フロウタリウム」は8月16日(日)東ホ‐08A

くれぐれも日にちだけは間違えないよう気を付けてほしい。

ラノベニュースオンラインでは商業作品はもちろんのこと、ラノベ作家各々で展開している同人誌についても、可能な範囲で紹介できればと考えている。夏コミに向けてぜひ宣伝を希望される作家の方はご連絡くださいませ。

©砂義出雲 イラスト:かえで

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