空の境界 未来福音が文庫サイズで星海社から発売!

2011年11月10日、空の境界 未来福音が文庫サイズで星海社から発売される。

今作品は2008年8月16日、奈須きのこと武内祟が数年振りに同人サークル「竹箒」としてコミックマーケット74に参加した際に発売されたものの再掲載となっている。

『空の境界』シリーズの中で最も未来を描いた作品である。

なお、コミックマーケット74で発売されたものには武内祟の漫画『1998年』が収録されていたが、漫画は掲載されない。

多少の加筆修正はあるが、基本的には同人誌版と同じ内容である。


【あらすじ】

1998年8月、黒桐幹也はひょんな事から未来を視る事ができる少女・瀬尾静音と出会う。

喫茶店アーネンエルベで幹也と静音はひと時の会話を楽しむが、その裏では連続爆弾魔事件が発生していた。

両儀式は偶然、事件の犯人の顔を目撃したため、その命を狙われる事になる。

爆弾魔・倉密メルカもまた、未来視の眼を持っていた。

静音の未来とメルカの未来。それは同じようでいて、決定的に違う部分があった。

(C)星海社 奈須きのこ 武内祟

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