HJノベルス10月刊『魔王殺しの竜騎士1』、『呼び出された殺戮者2』をご紹介

HJノベルスより10月新刊『魔王殺しの竜騎士1』、『呼び出された殺戮者2』が10月22日に発売となる。『魔王殺しの竜騎士1』は、HJ文庫にて『百錬の覇王と聖約の戦乙女』などを執筆する鷹山誠一氏が、小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載していた作品。同社の別レーベルより晴れて刊行の運びとなった注目作だ。『呼び出された殺戮者』は最凶の殺戮者が異世界に解き放たれるダークファンタジーとなっており、約半年ぶりとなる待望の第2巻が刊行される。

魔王殺しの竜騎士1

魔王殺しの竜騎士1

©鷹山誠一/ホビージャパン イラスト:卵の黄身

英雄は二度目の人生でも伝説になる!

【あらすじ】

魔王を討ったと思った瞬間闇に飲まれ、抜け出してみれば三十八年後の世界だった英雄ランスロット=ダービー。人類に平和が訪れたことを知り、正体を隠して二度目の人生を満喫することにした彼はある日、大空を力強く駆け抜ける、戦場に散った愛騎と同じ灼熱色の竜を見て思った。「あいつに乗りたい」と。時に竜紀169年。この邂逅が英雄ランスロット改め竜騎士ランス=スカイウォーカーを、新たな戦場へと誘うことになる――

呼び出された殺戮者2

呼び出された殺戮者2

©井戸正善/ホビージャパン イラスト:lack

殺戮者は次なる戦いを求め英雄となる――

【あらすじ】

オリガとカーシャの敵の一人を始末し、さらに黒幕を探すべく敵地ヴィシーの奥深くへとを進む一二三たち。道中出会ったヴィシーの兵士アリッサが不当にも逮捕されたところを見かけた一二三は、更なる戦いの匂いを嗅ぎつけてアリッサ救出へと動き出す。次なる戦いも、彼を満足させることができるのか――。大人気異世界ダークファンタジー血みどろの第2巻!

紹介刊は10月22日発売です。

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