「G線上の魔王」などを手掛けたるーすぼーい氏ライトノベルデビュー作『白蝶記』の特設サイトが公開

ダッシュエックス文庫より11月25日に発売するるーすぼーい氏のライトノベルデビュー作『白蝶記―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―』の特設サイトが公開された。るーすぼーい氏は『車輪の国、向日葵の少女』や『G線上の魔王』など、美少女ゲームのシナリオライターとして多くの作品を手がけており、満を持してライトノベル作家としてもデビューする。公開された特設サイトでは気になるストーリーやキャラクター紹介を確認することができるぞ。るーすぼーい氏がライトノベルの世界でどんなストーリーを見せてくれるのか、とても楽しみだ。

白蝶記

やるせない日々に終止符を――。悪童たちの”脱獄”復讐譚。

【あらすじ】

ある教団の施設で育った「旭」は親友である「樹」と「陽咲」と共に、教団の規則に反発しながらも辛い境遇を乗り越え日々を過ごしてきた。しかし、ある事件をきっかけに「旭」は施設からの”脱獄”を決意する―。

また、ダッシュエックス文庫創刊1周年と『白蝶記』の発売を記念したるーすぼーい氏のサイン会が行われることも決定している。詳細についてはまだ発表されていないが、本作の発売とサイン会のどちらも楽しみにしたい。

©るーすぼーい/集英社 イラスト:白身魚

kiji_line

[関連サイト]

『白蝶記―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―』特設サイト

ダッシュエックス文庫公式サイト

kiji_line